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ANZCCJ 新任会頭とリーダーシップチーム発表

09 Aug 2016 11:56 AM | Anonymous member (Administrator)
即時発表用

 

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2016721日に在日オーストラリア・ニュージーランド商工会議所の年次総会により選出された新しい役員会において、今般、アンドリュー・ガウチ氏 (レンドリース・ジャパン 代表取締役兼CEO)が、メラニー・ブロック会頭の後任として選ばれました。

 

ブロック氏(株式会社Melanie Brock Advisory代表取締役兼CEO)は6年間に渡りANZCCJを先導してきましたが、今年をもって引退する意思を固めました。役員会は「メラニーのリーダーシップのお陰で商工会議所は多くの偉業を成し遂げることができました。そして現在の商工会議所は、いまだかつてない程大きな価値を会員の皆様に提供できる組織に成長しました」とブロック氏の貢献を称えました。

 

ブロック氏は20161031日に会頭の任期を終え、ガウチ氏が111日より会頭を務めることになります。また、役員会はブロック氏の6年間の功績を称え、全員一致の投票でブロック氏に 名誉会頭 のタイトルを贈りました。

 

副会頭には、再選されたエドワード・コール氏(フレッシュフィールズ東京オフィス マネージング・パートナー)とキャサリン・オコーネル氏(日本モレックス合同会社 法務部長)が就任し、財務責任者にはマーティン・スパン氏(オーストラリア・コモンウェルス銀行支社長兼日本市場部長 )が選ばれました。

 

ガウチ氏は、2007年よりレンドリース・ジャパンのCEO職についており、商工会議所においては6年間役員を務めた経験を持っています。今回の会頭交代について「役員会を代表して、メラニーのいままでの活動や貢献と共に、201610月まで任期の延長を引き受けてくれた事に関して感謝します。これによって円滑な引継ぎが出来ます」と述べました。

 

また、ブロック氏は「アンドリューは会頭に適任であり、新会頭の下で役員会はいままで議論してきたテーマを継続して実行していくことが可能です。それにより、商工会議所は会員の情報源、また在日オーストラリアとニュージーランド・ビジネスコミュニティーの代表、またはコネクションとしての役割を今後とも伸ばす事ができます」と述べました。

 

ブロック氏は16代目の会頭として就任し、初の女性会頭として活躍しました。当選した最初の年には、日本でAPEC(アジア太平洋経済協力)首脳会議が開かれ、また日豪経済連携協定交渉の推進活動の中心となって活躍しました。またブロック氏の下で、中小企業サポートプログラムや東北復興支援プログラムなど重要な施策が行われ、現在でも東北地方の復興状況を商工会議所会員や外国人コミュニティーに発信する活動に務めています。

 

ブロック氏の日本商工会議所と日豪経済委員会との強固な結びつきによって、当商工会議所は日本のビジネスコミュニティー や日本人会員との活動を深めることができました。 ブロック氏は「過去6年間、会頭を務められたことをとても光栄に思います。かつて活躍してくださった役員、そして現役員の皆様、日本の関係者、特に当商工会議所の基盤となっている会員とスポンサーの皆様にお礼を申し上げると同時に、後任のアンドリューと新しいチームへ何卒私同様のご支援を賜りますようお願い申し上げます」と述べました。

 

お問合せ: クリスティーナ・メリノ|ANZCCJ事務局長                         

T 03 6234 9350 | E: cristina.merino@anzccj.jp

 

About ANZCCJ


在日オーストラリア・ニュージーランド商工会議所は600を超える会員から成る非営利組織です。ANZCCJは、会員への有益な情報やネットワーキングの機会を提供し、日本そしてオーストラリア、ニュージーランド間のビジネスの発展に貢献する事を使命としています。詳細につきましては弊所ウェブサイト(www.anzccj.jp)をご覧ください。

 


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