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ANZCCJ会頭 アンドリュー・ガウチよりご挨拶

01 Nov 2016 8:59 AM | Anonymous

ANZCCJ会頭 アンドリュー・ガウチよりご挨拶

 

2016111

 

このたびは在日オーストラリア・ニュージーランド商工会議所の会頭を拝命し、大変光栄に存じます。

 

前任会頭のメラニー・ブロックには、私だけでなく弊所関係者全員が最大限の感謝の念を抱いているといっても過言ではありません。ANZCCJはメラニーのリーダーシップと指導のおかげで繁栄を享受することができました。日本の中小企業サポートプログラムや東北復興支援プログラムなど、メラニーの指導のもとで数多くの重要なイニシアチブを立ち上げることができたほか、この6年の間に日本のビジネスコミュニティーとの繋がりが強まり日本企業の会員数が格段に増えたことも、彼女の尽力によるところが大きいでしょう。

 

私どもは、メラニーが今後新たに名誉会頭の立場としてANZCCJを支援することに同意してくれたことを大変喜ばしく思っております。引き続き、豊富な経験に基づいたアドバイスを受けることができるよう、期待するところです。

 

私は2010年にANCCJの評議会メンバーに加わり、これまでに5年間副会頭職をつとめました。在日豪州企業の代表として、双方の人・組織は、事業を成長させ関係をより深める機会を最大限に活用するために、継続して恊働できることが多くあるのだということがはっきりと認識できました。日本でのパイプラインがどれほど深いところにあるのかまだ理解できていない豪州またはNZの大企業によるチャレンジであれ、豪州・NZにひろがるチャンスという名の海をどのように航行したらよいかという課題に直面する日本の企業であれ、可能性が最大限に活かされていないのを見るのはつらいものです。双方の国への愛をもって、状況を改善するよう何らかの手助けができることはやりがいがあり、評議会メンバーという立場によりそれが行いやすくなりました。

 

今後数年間の最優先事項は、市場状況および政治情勢から豪州・NZ企業による日本でのプレゼンスが高まるなかで、ANZCCJの担う役割をより強力なものとすることです。また、日本の資本がますます海外に目を向けていることから、ANZCCJが橋渡し役となって、我々の本国への投資や第三者の市場に共同して投資を促すこともできるでしょう。そうした活動の経過は常に皆様へ報告させていただきますし、皆様からのご意見も是非お伺いしたいと思っております。

評議会はエド・コールおよびキャサリン・オコネルという二名の副会頭、そして財務部長にマーティン・スパンという強力な役員たちに恵まれております。そして私はエネルギーに満ち、多様な能力をもった素晴らしい評議会を受け継ぐことができ、大変光栄に思っております。私ども評議会メンバーはみな、日本におけるビジネスコミュニティーに持てる力を還元する情熱に溢れております。

 

私どもはANZCCJが過去数年間にわたり築いた成功を維持し、更に大きく積み重ねていかれるよう、たゆまぬ努力を重ねる所存です。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

アンドリュー・ガウチ


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